今回は、FPVレーサードローンを製作するためにパーツを揃えました。パーツに関して紹介します。
目次
組み立てるドローンスタイルはレーサードローンです。プロペラが5inchサイズのものになります。
まずは、下記のものを揃えました。以前中国の深センで購入して埃を被っていたものもあります。最新のものではありませんので今のトレンドよりは古い部品になります。しかし、ドローン製作の技術の習得には十分です。
おすすめのショップはGold Stone Productsさんです。下記の記事で紹介しています。できれば実店舗にいって部品を選択することをお勧めします。商品点数が多いです。
その他にも日本のショップがあります。
紹介したショップに行けばすべて揃いいます。ネットで購入もできます。海外のショップBanggoodでの入手も可能です。値段は安いのですが届くのに時間が掛かります。
購入したことはありますが、特に問題なく商品は届きます。通常配送だと1ヶ月、追加で料金を払うと早く届きます。決済はカード番号入力が不要なPaypalをお勧めします。
もう一つは、香港や深センの店舗にいって手に入れるという方法です。以前、私もいくつか購入しました。言葉が通じなくても最新のパーツを安く入手することができます。観光のついでに行くのもいいと思います。値切るのがコツです。
特に深センは、秋葉原より電気部品が一杯あり何でも揃います。カオスで楽しいところです。
FUTABA 10J Mode2を購入しました。送信機には操作のタイプの異なるMode1,Mode2というタイプがあります。海外ではMode2が主流でDJIの送信機もMode2です。どちらでもお好みでいいと思います。今回は、DJIも操作することがあるのでそれに合わせてMode2のヘリ用を選択しました。
少し古い型のフレームを選択しました。X210というタイプです。値段がやすかったのとYoutubeで情報が多かったので選択しました。
こちらは、深センに言った時におまけで付けくれたものです。5インチプロペラで3枚羽のタイプになります。
こちらは、最新のF7フライトコントロラーにしました。Matek F722-STDというものです。こちらもメーカーサイトに情報があるので選択しました。
こちらは、バッテリーの電源をモーターに伝えたり、フライトコントローラー用の5v、12vの電源を作ってくれるボードです。バッテリーの4セルを使う予定なので4セル~5セル対応のこのボードにしました。
最近では、PDBとESCが一緒になた基板もあります。そちらのほうが部品が少ないので、軽量化が可能です。今回はPDBのみの基板になります。
こちらは深センで購入したEMAXというメーカーの RS2306というブラシレスサーボモーターです。4つ準備しました。
サーボモーターのスピードをコントロールしてくれる基板です。EMAXというメーカーの 35A対応のものです。4つ用意しました。
深センで購入した。謎のカメラです。1000TVL CCDカメラです。マイクがついているのでAudioもあります。ケースもないし、マウント装置もありません。ここは組み立てに少し工夫が必要になりそうです。
こちらは新しく購入しました。RushTankMiniです。出力を変更できるので選びました。これを使うために開局申請をする予定です。組み込みは、後になる予定です。購入の際に開局申請プロセスに必要な送信系統図も添付してもらいました。
深センで安くて購入した4セルのバッテリーです。Tattu 1550mAh 95cです。最近は1800mAh 95cなど容量の大きいものがあるのでそちらを購入したほうがいいかもしれません。
以前からもっていたもので、Yokomo Yz-114 Plusになります。付属品にないバランスボードケーブルとXT60ケーブルを追加購入しました。充電はlipoバッテリーの6セルまで対応しています。
以前に深センで購入したEACHINE EV200のゴーグルになります。1280×780の画面ということで購入してみました。これも設定とかで苦労しそうです。
皆さんにはゴーグルは、情報量も多いので一番人気のFatsharkの購入をお勧めします。
今回は、組み立てに必要なものを紹介しただけでしたが、これから各々仕様を紐解きながら組んでいく予定です。
とりあずやってみよう!
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