FPVとは、First Person Viewの略で一人称を意味します。ゴーグルを使ってカメラの付いたドローンを操作する事の呼称でもあります。ゴーグルから映像を送る電波に5.8Ghz周波数帯を使います。そのため、第4級アマチュア無線技士の免許を取り、私は電波を使いますよと開局申請をする必要があります。
今回は、国家試験を受験して第4級アマチュア無線技士を取得しました。取得する方法や費用をご紹介します。
目次
第4級アマチュア無線技士を取得する方法は2通りあります。
養成課程講習会は、二日間の講習会を受けた後に修了試験を受けることで短時間で取得することができます。
国家試験は、試験を受けて合格することが必要になります。ただし、養成課程講習会よりは費用を安く抑えることができます。
すぐに取得したい時は、講習会をお勧めします。スケジュールと場所は日本アマチュア無線振興協会や日本無線協会にあるので調べて申し込みましょう。友人は講習会で取得して、すんなりと免許取得してました。
第4級にはe-ラーニングはありません。しかし、上位の第2級、第3級はe-ラーニングで取得できます。この際、上のレベルを取得するというのもいいかもしれません。しかし、受講料は高いです。
申込み方法を簡単に紹介します。詳細は日本アマチュア無線協会、日本無線協会のサイトで確認してください。
国家試験を受験する時はインターネット申込みがお勧めですが、当日受付でも良いと思います。郵送申込は手間がかかるのでお勧めしません。
講習会を修了、又は国家試験で合格した後は、その場での免許申請がお勧めです。郵送でもできますが事前に準備して持っていきましょう。免許申請の費用は、
となります。しかし、免許申請用紙は実は買う必要はありません。事前に総務省電波利用ホームページからダウンロードできるので印刷して持っていきましょう。その他に、持参する必要があるものは、
住民票コードを記載する必要があります。わからない場合は、住民票を持参するか、 区役所で告知請求して住民票コードを教えてもらっておきましょう。住民票コードとマイナンバーは違うものなので間違えないようにしましょう。
また、免許申請をした後免許が届くのは一ヶ月後になります。申請から時間がかかるのでそれも考慮しておきましょう。
受験前に免許申請書類を揃えておくとお得です。合格する覚悟で持参していきましょう。
試験の科目は法規と工学です。解答は選択式です。科目関係なくやったことはひとつです。下記の本、初級アマチュア無線予想問題集の第4級アマチュア無線の部分を繰り返しやっただけです。実際、試験でほぼ見たことのある設問が出題されました。
学習のコツとしてはわからなくてもいいので全問題を一周する。答えに丸をつけておいて、ひたすら問題と解答をみてわかるところは飛ばして、わからないところを重点的に理解するよう心がけました。暗記も大事ですが、単語や解法をある程度理解して答えがでるようになると合格確実です。学習時間は1ヶ月ぐらいでした。
最後に、過去問が日本無線協会でダウンロードできますのでそれを試しに試験時間と同じ時間を使って解くとイメージトレーニングができてお薦めです。
とりあえずやってみよう!
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